home2.pnghome2.png



葉っぱは、葉身の形のちがいのほかに、その木がつる状であるかないか、茎からの生え方が1枚づつ、たがいちがいにつく互生(ごせい)、1対の(2枚の)葉が向かい合ってつく対生(たいせい)、1か所に3枚以上の葉がつく輪生(りんせい)とあります。

1-16つる性.png1-17互生、対生、輪生.png

また、1か所から1枚の単葉と、数枚に分かれた複葉というつき方もあります。
1-18単葉、複葉.png
このちがいで区別すれば、おおむねどんな植物でも区別がつくといわれています。つまり、葉を知れば、花や実を見なくても、その植物の種類がなんなのかわかる、ということなのです。

nextpage.png